ふくたまに向けて脳内スケッチからの迷走。
あぁ、だめだ。
2013-08-29
2013-08-28
一言
多分もう言われたことの無い言葉じゃないと響かない。
嬉しい事言われてもその感情はあっという間に消えて無くなったりする。
だけど最近友達に言われた(書かれた)言葉がもう何日も経つけど残ってる。
せっかくだからここに記しておこうと思う。
その友達が誕生日だった日のこと。
FBにおめでとうのメッセージを送った。
私はあまりFBが好きではないからほとんど覗かないし、またほとんど更新しない。
これは残しておこうと思った出来事と気が乗った時と、
あとは心惹かれるニュースをシェアするくらいだ。
基本見ないから皆の投稿にイイネしてないしコメントもしてない。
でもその友達は私が投稿した時には必ずコメントを残してくれる。
だから日頃のお礼も兼ねて、お祝いの言葉といつもありがとうと送った。
ハッピーバースデーの短い音楽のyoutube映像を添えて。
そうするとこう書いて返信をくれた。
「なおちゃんが、いろんな世界を見せてくれるから、いつも楽しみにしてるよ♪」
おぉ!!!!!
そんな風に言ってくれるなんて。
その友達は田舎で暮らす地元の同級生。
農家に嫁いで家庭を持ち子供を育ててる。
私は彼女が住んでる所よりは都会にいるし独身だし、相も変わらず好き勝手自由に生きてるから、何か刺激めいたものを感じているのかもしれない。
同じ教室で授業を受けてた。
スタートラインは同じだけど10年以上も経つと違いがでてくる。
見てるものが多分、随分違ってきてる。
私達二人だけじゃなくて同級生全員。
同窓会もないから8〜9割が音信不通。
その中で今現在繋がってるのは縁以外の何物でもなく、とても貴重な存在だと思う。
そんな友達が言ってくれたその言葉はなんか凄く嬉しくて、
響いたなぁ。
このブログの存在は知らない人だけど言っとこう。
陽子、ありがとね。
2013-08-27
2013-08-26
2013-08-22
読書
ここ数年めっきりフィクションを読まなくなった。
作られた物語より現実のほうが面白いと思ってるからだ。
細部まで練られた作品は面白いけど、ツメが甘いと説得力に欠けてちょっと冷めてしまう。
特に学生からそのまま小説家になった人の作品などはあまり好まない。
サラリーマンを一度も経験したことが無い人が主人公を企業務めやOLに設定しても、理想と単なる想像(イメージ)だけで書いてんなと思ってしまう。
コメディやファンタジーならば良いけれど。
社会人になって巻き起こる現実を経験して小説より奇なりを知る。
そうするともう小説は読めない。
なんだか生ぬるくて。
違和感なく全ての辻褄が合う完璧な物語は現実だけだ。
だけど本を読まなくなると使わない日本語を忘れ、その状況にあった的確な言葉が瞬時に出てこなくなった。
やはり美しい日本語はビジネス書や実用書の中より小説の中にある。
そう思って最近本を読むように意識し始めた。
だからといって新しい本は買わない。
手元にあるもう何年も読んでない、手放す気などさらさらない私の中の名作を読むことにしてる。
漫画は何度も読みなおすけど、小説はほぼ一回しか読まない。
だから都合が良いことに内容を忘れているから楽しめるのだ。
(最後のオチはだいたい覚えてるけど。。。)
今日また久しぶりに小説が読みたくなった。
宮本輝先生の「春の夢」。
最初に読んだのは12年くらい前になると思う。
最後の1行に全身の鳥肌がたったのを覚えている。衝撃だった。
これは一生好きな作品だと、手放すことなく手元においてる。
さて、年をとった私は最後の1行、どう感じるのだろう。
今から読みます。
作られた物語より現実のほうが面白いと思ってるからだ。
細部まで練られた作品は面白いけど、ツメが甘いと説得力に欠けてちょっと冷めてしまう。
特に学生からそのまま小説家になった人の作品などはあまり好まない。
サラリーマンを一度も経験したことが無い人が主人公を企業務めやOLに設定しても、理想と単なる想像(イメージ)だけで書いてんなと思ってしまう。
コメディやファンタジーならば良いけれど。
社会人になって巻き起こる現実を経験して小説より奇なりを知る。
そうするともう小説は読めない。
なんだか生ぬるくて。
違和感なく全ての辻褄が合う完璧な物語は現実だけだ。
だけど本を読まなくなると使わない日本語を忘れ、その状況にあった的確な言葉が瞬時に出てこなくなった。
やはり美しい日本語はビジネス書や実用書の中より小説の中にある。
そう思って最近本を読むように意識し始めた。
だからといって新しい本は買わない。
手元にあるもう何年も読んでない、手放す気などさらさらない私の中の名作を読むことにしてる。
漫画は何度も読みなおすけど、小説はほぼ一回しか読まない。
だから都合が良いことに内容を忘れているから楽しめるのだ。
(最後のオチはだいたい覚えてるけど。。。)
今日また久しぶりに小説が読みたくなった。
宮本輝先生の「春の夢」。
最初に読んだのは12年くらい前になると思う。
最後の1行に全身の鳥肌がたったのを覚えている。衝撃だった。
これは一生好きな作品だと、手放すことなく手元においてる。
さて、年をとった私は最後の1行、どう感じるのだろう。
今から読みます。
2013-08-21
残暑
マジで外が風呂みたいな暑さ。
外出た瞬間が銭湯の大浴場のドア開けて入った時のモアっとするあの感じ。
・・・・。
そういえば天気予報で7月後半くらいから
「厳しい暑さです!!」しか聞いてない気がするけど。
最近はそれに「命に関わるほどの」が加わってたり。
・・・・。
数年前まで人は寒さで死ぬことあっても暑さで死ぬことはないと思ってた。
けど、死ぬよね、この暑さ。
いつまで続くのか知らんけど、耐えましょう!!
お盆過ぎて地味に陽が少しずつ短くなってきたよ。
2013-08-20
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